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以下は北摩アザーサイドの企画に使う予定の設定メモです。

ゲームの運営さんから新しく情報が出る可能性もあるので当分はメモのままです。

企画は予告なく変更・中止される場合があります。

​​

企画について訊きたいことやしてほしいこと、「こうした方がいいよ」等々あればXの方からお気軽に声をかけてください!

裏世界スラム企画

千城」​

OPイベント情報

螺千城外観2_edited.jpg

はじめに    

螺千城導入イベント告知

​※クリック・タップで拡大表示

■説明

「あだし世あやかし明け暮れに」とは、
「迷惑な悪人を化かしてからかう怪奇たち(人間も可)」を

テーマにした脚本参加型RPイベントです。
また、裏世界スラム「螺千城」のOPイベントでもあります。

化かし役、またはガヤとして参加する方はページ内のテキストや画像に

最低一度は目を通してイベントの主旨やルールを把握してください。

「あらすじ」には大まかな結末のネタバレが含まれています。

読まなくてもさほど問題はありませんが、流れを知っていた方がRPしやすいという方はご覧になってください。
いずれにせよご参加の際はイベントの展開に添っていただけるようお願いします。

開催概要    

■概要

▶日程                       

5/10

※ゲームの裏世界実装が遅れた場合、必要に応じて予定の再確認をしつつ翌週の土曜日開催を目指します。

▶時間割(キャラ敬称略)              

19:30 開始(本筋RPのみ)
20:00 ガヤRP開始
20:30 化かし役1(
真玖部楽 / 怪人11歳さん)

20:55 化かし役2(山田ハナコ / サーモンチーズバジルマヨ炙りさん)

21:20 化かし役3(若旦那 / 山田さん)

21:45 化かし役4(磨諾鬼 / たしなみがいさん)

22:10 化かし役5(角落し / 九曜月さん)

22:35 化かし役6(ベコ丸 / 吉田さん)

23:00 化かし役7(御機嫌盗り / 黒岩さびさん)

24:15 ガヤRP終了

24:20 終了予定
時間割はあくまで予定であり目標です。実際はこれよりずれ込む可能性が高いです。

※ある程度まとまったシーンを終えるごとに、最大10分のガヤRP待ち時間を設ける予定です。時間が押している場合、この待ち時間を省略して次のシーンに進むこともあります。

▶場所                       

エリア:螺千城

本筋用プレイス:URL

ガヤ用プレイス:URL

▶進行の形式                    

本筋:筋書きに沿って主催と化かし役がRPを行います

ガヤ:本筋の描写に対する反応RPを専用プレイスに投稿します

▶投稿の形式                    

本筋用とガヤ用、2つのイベントプレイスを用意
ガヤはガヤ用プレイスでのみRP可能

■参加の条件・方法

導入告知2.png

募集終了

導入告知3.png

​※クリック・タップで拡大表示

役割と参加者  

■役割一覧

▼酔っ払いの男 担当:主催者                   

裏世界に迷い込んだことに気付かぬまま普段通り迷惑行為を働く​​男です。

自業自得の末路を辿る悪人であると同時に、
ある意味でこシナリオの主人公でもあります。

ホラー短編映画とかの主人公って割と悪い人多いですよね。

▼化かし役 担当:参加PL                     

酔っ払いの男を神秘の力で化かしてからかう役割です。

一部のシーンを主導・演出するので出番は多いですが、

その分やることも多いです。

​※募集は終了しています

▼ガヤ 担当:参加PL                       

事の成り行きを見物し、リアクションする役割です。盛り上げ担当。

準備はほぼ不要で、本筋に影響しないのでアドリブがしやすいです。

飛び入り参加可能。イベント中にノリでキャラを生やすことも出来ます。

共通方針    

■レギュレーション

▶お互いを名前などの固有名詞で呼ばないこと           

なんかミステリアスで不気味な感じがして良さげなので。

イベント中に「名前呼びOK」がアナウンスされた時点で

​このレギュレーションは解除されます。

また、名前欄も空欄や仮称を使って固有名を伏せるようにしてください。

化かし役     

■役割概要

ある不埒な男が裏世界・螺千城に迷い込んだことで物語は幕を開けます。

男の乱暴三昧を見かねたか、あるいは面白がったのか。

周りの魑魅魍魎たちが入れ代わり立ち代わりに男を化かし始めます。

あなたはそんなイタズラ者たちの一人です。

神秘の力で男を化かし、からかってください。

ただ、留意してください。

このイベントの軸は個人の活躍ではなく街の空気感です。

最も担当シーンが多い主催者がそのつもりで演出するので、

「キャラクターの活躍を見せるぞ!」という意気込みで参加すると

自分のレス自体には問題がなくてもシナリオ全体でみると悪い意味で浮いてしまうおそれがあります。

そのため今回だけは「定期ゲーのPC」としてではなく

「ホラー短編アニメに登場する正体不明のゲスト怪物・怪人」のような

気分でRPしてもらえると幸いです。

ですが、もちろん最終的にはただのゲストでは終わりません

酔っ払い男の物語はこのイベントで終わりますが、参加したPCさんの話はまだまだ続いていきます。

導入を終え、各人を主役とする物語がいよいよ描かれていくという時に

このイベントのログをふと読み返せば

「後の主要人物がしれっと端役の一人みたいな顔をして混じっている」

という長編小説の序章めいたおかしみを感じられるのではないか、と

主催者は考えています。

長々と失礼しました。

特に負担の大きな役割ですが、どうかよろしくお願いいたします。

■イベントに向けた準備

▼筋書きを読む                          

イベントの筋書きはこちらのスプレッドシートで公開されています。
上記の筋書きを一度は通しでしっかり読んだ上で、化かしシーンの演出を考案・提出してください。長いので大変だとは思いますがよろしくお願いします。

▼化かす時のレスの概要を筋書きに追記               

化かすシーンでどんなことをしたいか、筋書き用のスプレッドシート内の「化かし演出」の欄に書いてください。(PL名併記)
事故防止&主催の負担軽減を目的としたものなので
内容を伏せず明確な書き方でお願いします。
どうしてもネタバレしたくない箇所についてはその部分だけ主催者へDM等で伝えてください。

化かしの順番はシーンの繋ぎが自然になるよう考慮しつつ主催者が割り当てます。あらかじめご了承ください。

▼自分のレスをあらかじめテキスト化                

本番になったらすぐレスを貼れるようにテキストを保管しておいてください。

■化かしのルール

▼重症や行動不能になる攻撃をしない                

あくまで目的はからかうことなので、過剰な攻撃は控えましょう。

男は喧嘩慣れこそしていますが戦闘の訓練も受けていないただの人間なので回避や受け身も期待できません。

▼現実にありえないことが一目でわかるようにする          

男は大変酔っており、異形の怪奇を見てもコスプレだと決めつけるくらい最初は危機感がありません。化かす時は酔っ払いにも分かりやすい異変を起こしてあげてください。

■本番でやること

自分の手番が来るまではガヤに混じって見物していてください。

手番が来たらイベントの本筋進行をしているツリーにて、

酔っ払いの男との掛け合いの形でご自身の化かしRPを行ってください。

掛け合いの詳細はスプレッドシートのシーン2に記載があります。

シーンが終了したら再びガヤに戻っていただいてOKです。

ガヤ      

■役割概要

イベントが始まってしばらくすると、あなたは死骸地の一角が騒がしいことに気付きます。

どうやら人間の酔っ払いが周りに喧嘩を売り歩いているようです。

元より騒ぎの起こりやすい街ではあるけれど、

街のルールを承知している者が騒ぐのと

そうでない者が騒ぐのとでは大きな違いがあります。

その人間の男は完全に後者。周りからすっかり浮いているようでした。

あなたは大勢の住民に混じり、騒ぎの行方を見物してください。

笑うか野次るかただ眺めるか、反応はお任せします。

酔っ払いの男に直接干渉する役ではありませんが、

恐怖というのは周りの環境すべてで作られるもの。

あなたが名も知れず得体も知れぬ怪物・怪人の一人となり、

当たり前のような顔で怪奇たちと囁き合えば、

故意の如何にかかわらず男の恐怖は煽られることでしょう。

■イベントに向けた準備

▼準備はしなくてもいい                      

ガヤは進行に影響しないのでアドリブがしやすいと思われます。​

​準備したい人は筋書きを参考にすると良さそうです。

■見物のルール

▼野次に対する返答を期待しない                  ​​

化かし役は一つのシーンを丸々担って大変なので返事が無くても悲しまないでください。​

出来れば主催者(キャラ:酔っ払いの男)は何かしらリアクションが出来ればと思っていますが、進行で手いっぱいの可能性があります。

▼肩の力を抜こう                         

本筋のRPと違ってガヤは100%アドリブの台詞や無責任な野次が許されます。主旨やルールから大きく逸脱しなければ大丈夫なので、気楽に発言してください。

一言レスを落としていってくれるだけでも大歓迎です。

■本番でやること

「ガヤOK」のシーンが来たら、本筋の描写に対して何らかの反応をしてください。反応RPはガヤ専用のプレイス内でのみ可能です。
 

ガヤは数で盛り上げる役なので、肩の力を抜いてガヤガヤしてください。

酔っ払いの男は化かし役に遭遇するたびあちこち逃げ回りますが、
実は傍から見ると男はほぼ同じ道を行ったり来たりしているだけです。
螺千城に満ちた神秘パワーが空間をゆがめているのかもしれません。
追跡をがんばらなくても安心して見物できます!

Q&A     

Q.同じキャラor同じPLが両方の役割で参加してもいい?

​A.OKです!

Q.和風キャラじゃなくてもいい?

​A.OKです!

もし参加者に和キャラがぜんぜん居なくても

主催者が和キャラをいっぱい出すのでたぶん大丈夫です。

Q.アイコン芸しなくてもいい?

​A.ぜんぜんいいよ!!

Q.モブで参加OKってマジ?

​A.マジです!

街を描くイベントとモブRPの相性はいいはずなので歓迎しています。

Q.参加者が集まらなかったらどうなる?

​A.空いたところを主催者が埋めます。

なので参加者不足を理由に企画倒れになることはありません。

おかげさまでたくさんの化かし役さんが集まってくださりました。

​ありがとうございます!

Q.チャットの仕様特殊そうだけど大丈夫?

​A.システムとの食い合わせが悪そうだったら調整期間を設けます。

調整期間が長引く場合は先にプレイスを解放し、イベント準備ができるまでは普通にRPの場として利用していただく予定です。
どんな形であれ出来るだけイベントは開催できるようにするつもりです。

 

​どうしてもゲームサイト内でのRPが難しい時は外部サイトにログ風のシナリオ文(本筋の身抽出)を置くことになるので、その時にはテキスト掲載(可能ならアイコンなどの画像掲載も)の許可をいただけると幸いです。掲載NGの時はなんか良い感じに抜けたところを繋ぎます。​

​いけそうなのでチャット内でのイベント開催となりました!

Q.結局「螺千城の核心」って何!? 具体的にたのむ

​A.妖怪系和風ホラーです!

参考作品は「原作・ゲゲゲの鬼太郎」でも、「にほん昔話」でも、「余寒の怪談手帖」でも何でも良く、とにかく(幽霊じゃなく)妖怪がメインの和風ホラーです。
ただ上記のジャンルに触れたことがない人には伝わりませんし、

RPで表現されていない事柄は人の意識に残らず死に設定化しやすいという問題があります。
そこをカバーするのが今イベントの意義です。

Q.イベントの内容を普段のRPに活かした方がいい?

​A.無理に活かそうとしなくて大丈夫です。
強く意識せずとも「根っこにはこれがあるんだな」と分かっていれば
ホントにダメならラインは感覚的に分かってもらえるだろう、と信じています。
と言ってもイベントだけぶん投げて終わりにはしませんので、
螺千城のRPで困ったり悩んだことがあれば企画サイトのQ&A等を頼ってみてください。

​また、イベントの雰囲気が好みで自主的に踏襲してくれる方が居るのであればそれは心より大歓迎いたします。

化かし役(順不同・キャラ敬称略)

真玖部 楽 / 怪人11歳さん

山田 ハナコ / サーモンチーズバジルマヨ炙りさん

磨諾鬼 / たしなみがいさん

​ベコ丸 / 吉田さん
御機嫌盗り / 黒岩さびさん

角落し / 九曜月さん
若旦那 / 山田さん

​主催者

あおばし @aobasi_teiki

​ご参加ありがとうございます!

​※以下にはネタバレが含まれます

   あらすじ   

場所は裏世界・螺千城

​​ある酔っ払った男死骸地の飲み屋で騒ぎを起こします。

はついさっき表世界から迷い込んだ人間で、

どうやら酒のせいでまだ周囲の異変に気が付いておりません。

は普段からそうしているように周りに絡み、当たり散らしの迷惑三昧。

しまいにゃ食った分の銭も払わず店を出てぶらぶら街を歩きだします。

螺千城は無法の街。

しかし、無法には無法なりの法があるものです。

後ろ盾も人付き合いも無い新参者が粋がって喧嘩を売り歩けば

目を付けられるのも必定というもの。

​​

「やれ、ちょいと驚かしてやろうじゃないか」

誰が言い出しっぺか分かりませんが、

怪奇たちは入れ替わり立ち代わりを化かし始めました。

それに加わらない者たちも盛り上がって野次を飛ばす始末。

は段々酔いが醒めて恐ろしくなってきましたが、

ここで引いては沽券にかかわると思ってますます態度を悪くします。

​​

そんな時、住民から声が上がります。

「テン虫だ」

その名で呼ばれる存在がいかに危険なものであるか、

少なくとも居合わせた住民たちのほとんどは理解していました。

戸締りのできる屋内へと皆がめいめい逃げていく中、

周りの忠告も聞かずに酔っ払いの男だけが居残ります。

​​

そしてはあろうことか

半狂乱のままにテン虫を打ち殺してしまうのでした。

家の中からその様子を伺っていた住民からは

さぞ深いため息が出たことでしょう。

テン虫を殺めた者はその後新しいテン虫となる。

​ある種、そのには当然の末路でありました。

さておき、これは何も特別むごい事件という訳でもありません。

ここは螺千城。裏世界に根付いた無法と混沌の街。

​これしきばかりの珍事は、この街ではまこと日常茶飯事でございます。

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